1. 低温殺菌
63℃〜65℃で30分間殺菌すると、栄養価・風味はほとんど損なわれず、病原菌はほぼ殺菌される。ただし芽胞を有する細菌は死滅しない。低温保管等、菌の増殖を抑える条件を併用することが必要とされる。

2. 煮沸殺菌
100℃で5分間煮沸すると細菌は死滅するが、包装をして二次殺菌を行う必要がある。

3. 高圧蒸気殺菌
121.5℃(2気圧で達成)で20分間殺菌すると、芽胞でも1回の処理で殺菌できる。レトルト食品はこの条件もしくは同等の効果がある方法を採っている。